大阪府高槻市栄町の「はやし眼科クリニック」です。当院は阪急京都線「総持寺」駅より徒歩約12分、「富田」駅より徒歩約13分の所にございます。眼のことで気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。日帰り白内障手術も対応しております。

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症について

加齢黄斑変性症とは

加齢黄斑変性症は、網膜にある黄斑の老化によって起きます。

加齢黄斑変性症目の内側の組織である網膜のほぼ中心に位置する黄斑には、ものを見るために重要な視細胞が集中しています。その大切な黄斑の組織に、老化に伴なった変化が起こり、疾患に至るのが加齢黄斑変性症です。加齢黄斑変性、加齢性黄斑変性症と呼ばれることもあります。
加齢黄斑変性症にかかると、黄斑の細胞が萎縮したり、老廃物が溜まったりして機能が低下します。さらに炎症や異常な血管の発生により出血などが起こると、視界の中心、つまり一番見たいところが、見えづらくなってしまいます。

加齢黄斑変性症は、国内でも増加しています。

加齢黄斑変性症は、視力がかなり低下してからでないと気づかないことが多く、進行すると失明の可能性も少なくありません。
しかし、現在のところ決定的な治療法は確立されていません。米国では既に65歳以上の中途失明の原因のトップになっています。これまでは欧米人に多い眼疾患とされていましたが、近年、日本人にも急増している病気です 。

加齢黄斑変性症の症状

加齢黄斑変性症の視野イメージ

正常な見え方加齢黄斑変性症の見え方/中心が歪む
正常な見え方加齢黄斑変性症の見え方/中心が黒くなる
正常な見え方加齢黄斑変性症の見え方/中心がぼやける
正常な見え方加齢黄斑変性症の見え方/中心が不鮮明

見たいところが見えない、読みたい文字が読めないという、とても不便な状態になってしまいます。しかも進行していきます。「歪んで見える」「ぼやけて見える」「不鮮明になる」「中心が黒くなる」症状は片方の眼から現れることが多く、もう一方の目が視力を補って気づかない場合があります。年齢のせいにしてそのままにしてしまうことも少なくありません。
中央部以外は見えている状態なので、全く光を失ってしまうということはありませんが、片眼ずつ見え方に異常がないかチェックして、もし、ものの中心がゆがむ、黒く欠けている、などであれば、すぐに眼科医の検診を受けましょう。

加齢黄斑変性症の治療について

症状が軽度のものに関しては、定期的な経過観察を行い、症状が進行しているものに関しては、点眼薬・内服薬を使用する場合もあります。重症例に関しては、硝子体内注射の適応があるかどうかを、実際に硝子体注射を行っている施設にて、検査を受けていただく場合があります。
最近では、サプリメントの内服をしていただくケースも多く、サプリメントの選び方も併せてご説明させていただきます。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
 9:00~12:00
16:00~18:00

※受付終了は30分前
初めてメガネ、コンタクト処方をご希望される方は、診察・視力検査・装脱練習等で約1時間ほどかかりますので、受付終了30分前迄にお越しください。(午前診…11時まで / 午後診…17時まで)
★…火曜午後は手術

休診日火曜午後、木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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